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映像クリエイターfilmpackerのブログです。撮影や編集など映像制作に関することを、綴っていきたいと思います。

都幾川の中をHero5 Sessionで撮影 @ときがわ町 川の広場


都幾川の川の中 @埼玉ときがわ町 川の広場

 

先日、埼玉県のときがわ町へ、BBQをしに行ってきました。

その際に、目の前を流れる都幾川にHero5 Sessionをポンと置いて、川に中の様子を撮影してみました。画質ちょっとイマイチです。もっと研究してみます。

あまり魚はいませんでした。もっと色々な生き物が映るといいなと思ったのですが、残念です。

しかしカメラで見ると、川の流れがとても速く感じられます。時々映る魚も、ものすごいスピード。上から眺めてると、そんなに速くは見えないんですけどね。

 

カメラ用のデジタル防湿保管庫 D-strageを購入!


カメラ用のデジタル防湿保管庫 D-strageを購入!

 

カメラ機材の湿気対策に、デジタル防湿保管庫 D-strage DS-31C を購入しました。

今まではドライボックスに保管していましたが、管理がかなり適当になっていました。また、小さめのドライボックス3箱に分けていたのもちょっと面倒で、1つにまとめておきたいという思いもあり、今回少し大きめの保管庫を買うことにしました。

少し大きめと言っても、ラインナップの中では一番小さな容量30Lのモデルです。私が所持する機材はそれほど多くないので、現状ではこれで十分でした。

そして何と言っても、電子制御で湿度調整してくれる賢い機能のおかげで、特別面倒な管理も必要ありません。ずぼらな私には大変ありがたいです。

 

現在この保管庫の中には、

カメラ本体 α7s

レンズ3本

マウントアダプター

バッテリー等

と、上記動画撮影に使ったRX100M4が入っています。

まだ余裕があるので、あとレンズ3本、カメラ1台くらいは入りそうです。私の所持機材は多くないので、あとはマイクなどのアクセサリー関係のものを入れてみようと思います。交換レンズを多く所持されている方には、容量が大きな他のラインナップをおすすめします。

 

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage type S 30L DS-31C

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage type S 30L DS-31C

 

 

ウェディングムービー・タイトル作例/赤い糸のアニメーション


ウェディングムービー・タイトル作例/赤い糸のアニメーション

 

前回のウェディングムービータイトルの、ちょっとアレンジ版を作ってみました。

今回は赤い糸が段々延びてくるようなアニメーションを入れてみました。これも前回同様にAfterEffectsの「線」エフェクトを利用して作っています。

あと“ Taro & Hanako ”というタイトル文字で、最初に縁取り部分が出てくるところも、「線」エフェクトを使っています。

他いくつかエフェクトをかけたりしていますが、この辺についてはまた機会をみて解説ビデオを作ってみたいと思います。

 

 

ウェディングムービーで使えそうな、手書き風タイトルアニメーション作例


ウェディングムービーの手書き風タイトルアニメーション作例

 

ウェディングムービーで時々見かける、手書き風のアニメーション作例です。

よく友人などに頼まれてウェディングムービーを作る方もいらっしゃるかと思います。そういった方々の参考になるようでしたら幸いです。

今回は「Wedding Party」という文字を筆記体にしてアニメーションを作ってみます。段取りとしては、こんな感じです。

 

  1. 筆記体変換アプリで「Wedding Party」と入力し、静止画で書き出す。
    (自分で手書きしたものをスキャンして静止画を作っても、もちろんOKです)
  2. 1で書き出した静止画をIllustratorに読み込み、その筆記体を元に文字をトレース。
  3. AfterEffectsで新規平面を作成。
  4. Illustratorでトレースした文字をコピーして、3の新規平面にペースト。
  5. 4に「線」エフェクトをかける。
  6. キーフレームを打ってアニメーションのタイミング等を調整して完成。

 

文字だけ読むをよくわからないかと思いますので、上のメイキング動画にてご確認ください。

こういったモーショングラフィックスの記事も時々書いてみようと思います。

 

 

iPhoneによるマクロ映像制作02(蟻やダンゴムシなど)with Moment Macro Lens


【マクロ映像】Shot on iPhone with Moment Lens 蟻やダンゴムシなど

 

前回のマクロ映像制作がなかなか楽しかったので、もう一回別の映像を作っていしまいました。使用機材は同じくiPhone6s+とMomentのマクロレンズです。

今回は蟻やダンゴムシを捉えてみました。蟻同士で一体何をやっているのか、あまり見たことない動きもしていました。こうして小さな世界をのぞいてみると、新たな発見もあり、おもしろいですね。

 

Camera:
iPhone6s+

Lens:
Moment Macro Lens

Software:
Adobe Premiere Pro CC
Adobe After Effects CC

 

iPhoneによる虫や花のマクロ映像制作 with Moment Macro Lens


マクロ映像制作 iPhone6s+ with momentlens

 

iPhoneで短いマクロ映像を作ってみました。

使用レンズは愛用しているMomentマクロレンズです。アタッチメント式でささっとレンズを取り付けることができるので、とても気軽に扱うことができます。

これで虫の写真なんかもよく撮ったりするのですが、意外と虫も逃げなかったりするので、なかなかきれいに撮ることができます。

下は映像にも出てくるゾウムシ(合ってますか?)の写真です。

f:id:parakoba:20170618224655j:plain 

マクロというと、どうしても虫や植物ばかり撮ってしまうので、今度はもっと違ったものの撮影にチャレンジしてみたいと思います。

 

Camera:
iPhone6s+

Lens:
Moment Macro Lens

Software:
Adobe Premiere Pro CC
Adobe After Effects CC

 

 

Premiere Proでの映像編集で覚えておきたいJKLキーの使い方

 f:id:parakoba:20170609221108j:image

Premiere Proで映像編集をするときに、JKLキーを使うと作業がちょっと快適になります、というお話です。(FCPXなども基本的には一緒です)

 

J:巻き戻し(左へシャトル)

K:ストップ(シャトルの停止)

L:早送り(右へシャトル)

 

私は元々はリニア編集機(テレビ局の編集室にあるような編集機)を扱っていたのですが、JKLキーを使うのはそれに近い操作感覚です。

Lキーを1回押せば再生します。さらにLキーを押すと早送り、何回か押せばその分シャトルがどんどん早くなります。

Jキーの場合は、逆方向に同様なシャトルの動きをします。

JキーとKキーで行ったり来たりしながら、Kでストップ。そしてもう1回Lキーで再生。私はこんな感じでシーケンス上を操作しています。

あとは左右のカーソルで1Fずつ移動したり、イン点(Iキー)アウト点(Oキー)などを組み合わせたりして編集していくのですが、それと併せてJKLキーを使っていくと、編集作業も少し快適になるかなと思います。

やり方も人それぞれなので一概には言えませんが、もし知らなかったというかたがいらっしゃったら、1つの方法としてぜひお試しください。